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Essay:箸やすめコーナー・各界の方の連載エッセイです。

食菜くらぶの仲間たち/新茶の季節
新茶の季節
お茶を味わう こんな素敵な催しがありました



 築地の魚河岸にうおがし銘茶というお茶の問屋さんがあります。料亭や有名店に卸しているので知る人ぞ知るお店ですが、本願寺の斜め向かい側にお茶を販売しているお店があり、その階上に「茶の実倶楽部」という美味しいお茶をいただける茶房があります。そこで先日、ほうじ茶を味わう会がありました。

 ほうじ茶は、京番茶、赤ちゃん番茶、三年番茶の梅醤茶、阿波番茶など、茶葉を拝見し、丁寧に入れていただき、骨董品のような小ぶりなお茶碗でいただきました。お茶の種類が変わるごとにお茶碗を変えいただきました。

 ほうじ茶はいろいろな活用がありますが、奈良の茶粥は有名ですが、今回ご紹介いただいたのはほうじ茶入りのフランスパンを薄く切ってクリームチーズを塗り、わさびの葉の上に乗せて出てきました。茶粥と香の物、〆はほうじ茶のほのかに甘いジュレでした。

 ここでは時々、お茶を美味しくいただく為の会をしています。このほうじ茶を味わい会でお話をお聞きしながら、ゆったりとお茶をいただく、喫茶店でお茶するより何倍もお得な時間を過ごしました。ほうじ茶がこんなに味わい深く、また、利用価値もあるのかと驚きました。丁寧にお茶を出す、色は薄いのに香りとコクがしっかりしている、そして二口か三口で飲み切ってしまい、次のお茶をいただくと、また微妙に味と香りが違うのです。なかなか、個人では出来ない、お茶屋さんだからいろいろな茶葉を味わせていただけるので、体験することができてとてもいい機会をいただきました。このような機会をお知らせしたいとお願いして次の予定を伺いました。

 次は新茶の季節に行うということで、5月13日(月)〜18日(土)10時から17時です。ご案内には新茶は春のごちそうですとキャッチコピーがありました。小ぶな天丼と新茶もなかがつくようで会費500円です。お昼の代わりは少し足りないかもしれませんのでお帰りに築地のお寿司を召し上がるといいですよ。
 (茶の実倶楽部 電話 03−3542−2336)

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