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Essay:箸やすめコーナー・各界の方の連載エッセイです。

南三陸だより/今はタコが旬
今はタコが旬
今月のお届けはタコです


 三浦さき子さんの慶明丸の大鍋で茹でたタコを、送っていただきました。5月25日の久保陽子チャリティコンサートで、演奏後の懇談会にタコのカルパッチョにしてお出ししました。
 タコが届いた時は、びっくりする位に太い、東京のスーパーではみたこともない大きな足が2本入っていました。丁度、食に関するサイトを持っている方が居合わせたので、そのタコを見せ、試食したら、こんな美味しいの食べたことないと絶賛していました。

 タコを刺身包丁で薄く切り、レモンとオリーブ油をかけ、こしょうを少々ふりました。塩味が適度なので、塩する必要もありません。コンサートの前日に自宅で切って、大きなタッパーに入れましたが、パーティーでは好評で、すぐに売り切れました。

 タコは活きているものを仕入れ、滑りを塩でもんで取り、それから茹でます。先日、南三陸にお邪魔した時に、お店の前で活きているタコを茹でるまでの課程を見せていただきました。タコ専用の洗濯機があるといいと三浦さんは言ってましたが、冗談でなく、業者はそうするらしいです。

 

南三陸を応援する居酒屋 福松


 半蔵門線 駒沢大学駅を降り、国道246を二子玉川方向に5分位歩くと左側に福松の看板が見えます。2階まで階段を上がると福松の入口です。店主ご夫婦がニコニコと迎えてくださいます。こじんまりとして、カウンター席とイス席で、ご常連ですぐいっぱいになってしまうので、念のため電話をしてから行くといいかもしれません。

 どのお料理も美味しいし、お酒をよく知っているご主人が呑んべいの身になってなってつくる肴なので、ついついお酒が進みます。飲まない人もここで食事をするとファンになって、通うようです。すべて手作りで、〆鯖やかつおのタタキ、季節の野菜料理、家庭でつくるような餃子や鳥の唐揚げ、なにを食べても美味しいです。しかも、驚くほどにお値段が安いのです。お昼もやっていますが、どれもワンコイン、500円でいただけます。お昼でも決して手抜きしていないお味で感心します。

 南三陸応援メニューをこれから出してくださるとのことです。季節によって内容は異なりますが、いまはこんなものがいただけるとのことです。わかめとトマトのサラダ。わかめときゅうりの和えものです。

 一皿の量が多くないので、いろいろな種類のお料理を頼めるのも嬉しいです。先日、友人といただいたメニューは、あじのタタキ、〆鯖、そらまめと新玉ねぎのかき揚げ、鳥の唐揚げ、いそべ揚げ、蕗の煮付け、ウドのきんぴら、ぬか漬け、タラコのおにぎり等など。もっと食べたような気がしますが、それでもちろんビールでした。これでおいくらでしょうか。きっと驚きますよ。

 ぜひ、一度お出かけください。そして南三陸わかめの夏のメニューをオーダーしてください。近々、南三陸からタコも届くようです。

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南三陸のドキュメンタリー映画『波田谷に生きる人びと』が上映中です。民族学の研究のために震災前から波田谷に通っていたのがこの映画の監督です。震災前の暮らしで、ほとんどが震災前の記録です。震災後、監督は辛くて欝になったとのことですが、それを乗り越えて映画を完成させたと聞きました。南三陸を知っている人にとっては、何かを感じるものがあります。(上映は東中野ポレポレは21日まで、他はネットで検索して下さい)(2015/08/13)

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