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Essay:箸やすめコーナー・各界の方の連載エッセイです。

食菜くらぶの仲間たち/新年おめでとうございます。
新年おめでとうございます。

代表 杉本からのご挨拶

 新年おめでとうございます。
 みなさまの平安とご健康をこころからお祈り申し上げます。
 昨年この《地の塩食菜くらぶ》をスタートして、たくさんの方から「食」に係るお話をいただきました。みなさまお一人おひとりがいろいろな形で「食」に関心をもち、何らかの形で良い方向にもっていきたいと考え、この《地の塩食菜くらぶ》にご参加いただいていることをありがたく思っております。

 この会の運営に携わっている方々と新年度の企画について話し合って来ましたが、その中でシンポジウムをやってはどうかという提案がありました。いろいろな立場から現状と課題を聴き、それについて率直に話し合う場を作るというものです。官庁・生産者・消費者の立場からそれぞれの問題を出して率直に話し合えると面白いのではないかということです。例えば、国の政策を聴く、農家の立場からの問題点を聴く、また消費者の不安や疑問を出していく・・・等などいろいろな切り口があります。

 しかし、テーマをもっと絞り込まないと1回の会では語り合えないほどの内容を含んでおり、限られた時間では話がまとまらないだろうということになりました。「食」の問題はそれだけで私たちが何年かかっても知り尽くし得ない課題だということです。
 また、官と民とが一緒の場で議論するというのはなかなか難しいということも判りました。確かに役所と供給者のそれぞれの立場からでは真っ向から対立するケースもあり、また、供給者と消費者の立場でも微妙なケースがあるでしょう。
 消費者はどこまでならば安心なのかということを意識しなければなりません。それを決めるのは自分自身でもありますが、その判断をするための情報を提供するのがわれわれの使命だと認識しています。それぞれの専門家のナマの声で話されたことを聴くことが一番いいのだと考えていますが、しかし、出席が困難な方も多いと思いますので、今後随時サイトの記事として、あるいは講演会や勉強会を通じて、それぞれの課題を突きつめていきたいと思っています。

 今年もいろいろな形でみなさまと「食」の課題を取り組んでいきたいと思います。 私たちのテーマは「日本の食を考えましょう」です。誠実な生産者や産物を応援することも実現に向けて進みたいと思います。

 今、みなさんはどんなお米を召しあがっていますか?今年は「おいしいお米」というテーマも考えたいと思っています。
 みなさまのご意見やアドバイスもお待ちしております。

 今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

地の塩食菜くらぶ
杉本美樹枝

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