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明野ふれあい味噌/おいしくて安心な味噌をつくってもらおう!

ある日、知り合いからもらった味噌。
食べてみると何というか、香りが濃い! すっきりしているのに風味が豊かで、とても自然なおいしさでした。
味噌の名前は「明野ふれあいみそ」。茨城県筑西市の旧明野町築地地区にある「明野ふれあい工房」で農家の主婦グループがもう20年以上もつくっており、茨城県の農産物加工品コンクールで優良賞を受賞しています。

この味噌は、地元産の米と大豆を原料に、無添加でつくられているとのこと。
そこで、寒仕込み真っ最中の昨年2月18日、味噌づくりを見に工房を訪ねてみました。
……が、到着した午前11時すぎ、その日の作業はもう終わっていました。雪が降った日でしたが、何と朝8時前から仕事を始めたとのこと。
残念ながら仕込み中の写真は撮れませんでした。

樽に入っているのは仕込まれたばかりの味噌。6月ごろに攪拌し、10月くらいから食べ始めるそうです。
「新生姜やきゅうりにつけて食べると、本当においしいよ」と島田セツ子さん。
自宅用に20kgほど仕込んでも、子どもや親戚、友人に送るので足りないくらいとか。「みんな、おいしいって言うから。ほかの味噌は食べられないって」とうれしそうです。
筑西市の学校給食にも採用され、子どもたちが喜んで食べているそうです。

いま、味噌づくりに常時携わっているのは7人ほど。みんな20年前からのメンバーです。
当初は「恥ずかしくて人に言えないくらい」の時給だったとか。
それでも続けてきたのは「好きだからだね」と笑うのは、リーダーの比企せつ子さん。味噌にがんの予防効果があるとか再評価されたことも追い風になって、年に四斗樽23〜24本(約360kg)ほどを「明野ふれあいみそ」として販売しています。市内にある「あけのアグリショップ」などで買うことができます。
販売とともに収入源になっているのが、委託での味噌づくり。持ち込まれた米と大豆を加工しています。

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